赤いボトルの育毛剤はどれ?容器の色で探す時の見分け方

ラベルの無い赤いボトルなどが並ぶ洗面台の棚とノートのイメージ

当サイトの記事は、編集部が公的機関・各メーカーの公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

『昔使っていた赤いボトルの育毛剤、名前が思い出せない…』『家族が使っていたあの赤い容器、どこで売っているんだろう』と困っている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、育毛剤を赤いボトルという色だけで1つに絞るのは難しいです。容器の色はリニューアルで変わることがあり、赤やえんじ色の容器は複数のメーカーで使われているからなんです。

この記事を読めば、色の記憶を「特定できる手がかり」に変える方法と、公式の商品画像・商品名・区分表示で確かめる手順が分かります。

目次

赤いボトルの育毛剤はどれ?先に答え

先に答え
  • 色だけで商品を決めつけず、形・文字・売り場など色以外の記憶も集める
  • 候補が出たら、メーカー公式の商品画像と商品名・区分表示で照らし合わせる
  • 容器の色は変わることがあるので、最後は外箱の販売名と販売元で確かめる

この記事では、実在の商品を「赤いボトルの商品」として名指しすることはしていません。色は時期や見え方で変わりやすく、決めつけると別の物を選んでしまうおそれがあるからです。

その代わりに、自分の記憶から商品にたどり着く方法を順番に紹介します。手がかりと調べ方の対応を、まず表で見ておきましょう。

覚えている手がかり調べ方
ボトルの色(赤・えんじなど)公式の商品画像で見比べる
ボトルの形(スプレー・ノズル・びん)「スプレー式」「ノズル」などの言葉を足して検索
ラベルの文字(漢字・英字・カタカナ)覚えている文字だけで検索する
買った場所(ドラッグストア・通販・理容室)売り場や販売店に聞く
使っていた人(男性・女性・家族)男性用・女性用で候補を絞る

色はあくまで入口です。ここから、ひとつずつ手がかりを増やしていきましょう。

色で覚えていると見つけにくい理由

『赤いボトルって、はっきり覚えているのに』と思いますよね。実は、色の記憶にはずれが起きやすい理由がいくつかあるんです。

理由起きること
リニューアルで容器が変わる同じ商品でも、今は別の色になっていることがある
限定品・セット品期間限定のパッケージだけ色が違うことがある
外箱と中のボトルの色が違う箱は赤でも、ボトルは透明や白ということも
光の当たり方・液の色透明なボトルに色の付いた液が入っていると、ボトルの色に見える
記憶の中で色が強まる赤・えんじ・茶色・ピンクがまとめて「赤」になる

特に、透明なボトルに色の付いた液が入っている場合は、ボトルそのものが赤いと覚えてしまいがちです。中身の色とボトルの色を、分けて思い出してみてください。

商品は改良されることがある

育毛剤は、成分や容器が見直されて新しくなることがあります。リニューアルの時に、名前の一部や販売名が変わるケースもあるんです。

昔の記憶の商品を探している時は、「今も同じ見た目で売られているとは限らない」と考えておくと、探す時のがっかりが減りますよ。

外箱とボトル、どちらの色を覚えている?

育毛剤は、外箱に入った状態で売り場に並んでいることが多いですよね。店頭で見た記憶なら箱の色、家で使っていた記憶ならボトルの色、ということもあります。

『赤かったのは箱だったかも』と思い当たったら、外箱の画像も見比べてみてください。箱とボトルで色づかいが違う商品は珍しくないんです。

製造が終わっている場合もある

長く探しても見つからない時は、製造が終わっている可能性もあります。メーカーの公式サイトに終売品の一覧やお知らせがあることもあるので、メーカーが分かったら一度見てみてください。

色以外の記憶を集めてみよう

色だけで探すより、ほかの記憶を2つ3つ足すほうが、ずっと早く見つかります。思い出せることを書き出してみましょう。

思い出したい手がかり
  • ボトルの形(細長い・ずんぐり・四角・丸)
  • 出口の形(スプレー・ノズル・ふりかけるタイプ・スポイト)
  • キャップの色や素材(金色・黒・白など)
  • ラベルの文字の色と、漢字・英字・カタカナのどれだったか
  • においの印象(すっとする・ハーブっぽい・ほぼ無臭)
  • 買った場所と、だいたいの時期

例えば「赤いボトルで、ノズルが付いていて、ラベルに漢字があった」まで分かれば、検索の言葉にも使えます。ひとつでも多く思い出すことが近道なんです。

家族に聞く時の聞き方

家族が使っていた物を探している時は、本人や同居していた人に聞いてみましょう。聞き方の例を挙げておきますね。

「あの赤い入れ物の育毛剤、どこで買ってた?スプレーだった?ふりかけるタイプだった?」

「箱は残ってない?ラベルに書いてあった文字、何か覚えてる?」

具体的に聞くと、相手も思い出しやすくなります。洗面台の引き出しや物置に、空き容器や外箱が残っていないかも見てみてください。

写真を探してみる

スマホの写真や昔の家族写真に、洗面台が写っていることもあります。拡大すると、ボトルの形やラベルの文字が見えるかもしれません。

ラベルの一部の文字でも読めれば、検索の大きな手がかりになりますよ。

使い心地の記憶も手がかりに

「つけるとすっとした」「液がさらっとしていた」「とろみがあった」など、使った時の感じも立派な手がかりです。清涼感のある物、無香料の物、乳液のような物と、育毛剤の使い心地は商品ごとにかなり違います。

公式サイトでは、香りやテクスチャーを説明していることが多いです。候補を見比べる時に、使い心地の説明も読んでみてください。

赤いボトルの育毛剤を特定する手順

手がかりが集まったら、次の順番で候補を絞っていきます。最後に公式の情報で確かめるところまでが1セットです。

特定するまでの5ステップ
  1. 色・形・文字・売り場など、思い出せる手がかりを書き出す
  2. 手がかりの言葉を組み合わせて検索し、候補を2〜3個に絞る
  3. 各メーカーの公式サイトで、商品画像と商品名を確かめる
  4. 公式の商品ページで、区分(医薬部外品・医薬品・化粧品)を確かめる
  5. 迷ったらメーカーの窓口に、覚えている特徴を伝えて聞く

検索する時は、「育毛剤 赤 ボトル」のように色だけで調べるより、「育毛剤 ノズル 薬用 えんじ色」のように形や区分の言葉を足すと候補が絞りやすくなります。画像検索で見比べるのも便利です。

メーカーの窓口に聞く時は

候補のメーカーが分かったら、問い合わせ窓口で直接聞くのがいちばん確実です。昔の商品やリニューアル前の見た目についても、教えてもらえることがあります。

「数年前に使っていた、赤っぽいボトルでノズルの付いた育毛剤を探しています。御社の商品か確かめたいのですが」

こんなふうに、色と形、使っていた時期を伝えれば十分です。今売っている後継の商品があれば、その名前も聞いておきましょう。

画像検索で見比べる時のコツ

画像検索は、色の記憶を確かめるのにとても役立ちます。ただ、出てきた画像が今の商品とは限らない点には注意が必要です。

古い画像や、個人が撮った写真は、光の加減で色が違って見えることもあります。気になる画像を見つけたら、そのページではなく、メーカーの公式サイトの商品画像で見比べ直しましょう。

候補が見つからない時は

何度探しても候補が見つからない時は、手がかりのどれかが記憶違いかもしれません。色の条件をいったん外して、形や売り場だけで探してみるのもひとつの方法です。

『間違いなく赤だったはず』と思っても、えんじ色や茶色だった、ということはよくあります。色の幅を少し広げて探してみてください。

売り場別の探し方

どこで買ったかを覚えている場合は、売り場から探すと早いことがあります。売り場ごとの探し方を表にしました。

買った場所探し方気をつけたい点
ドラッグストア・薬局育毛剤の棚で容器を見比べる。店員に特徴を伝えて聞く医薬品は売り場や販売のルールが違う
通販購入履歴を見る同じ商品でも出品者が違うことがある
理容室・美容室店に問い合わせる店頭専用の商品の場合もある
家族からもらった本人に聞く・空き容器を探す古い物は使わず、新しく買い直す

通販で買った記憶があるなら、まずは購入履歴を見てみてください。数年前の注文でも、履歴から商品名が分かることがあります。

通販の購入履歴から探す手順
  1. よく使う通販サイトにログインする
  2. 注文履歴の画面で、期間を広げて表示する
  3. 「育毛」「薬用」「スカルプ」などの言葉で絞り込む
  4. 商品の画像を見て、記憶の色や形と比べる
  5. 見つかったら、商品名と販売元をメモしておく

クレジットカードの明細に、ショップ名が残っていることもあります。家族のアカウントで買っていた場合は、本人に履歴を見てもらいましょう。

理容室・美容室で見かけた物の場合

理容室や美容室で使ってもらった、店で買ったという記憶なら、まずそのお店に聞いてみるのが近道です。メーカーによっては、ドラッグストア向けとサロン向けで商品を分けて扱っていることもあります。

お店が閉まっている時は、サロン向け商品を扱うメーカーの公式サイトで、店頭用の商品一覧を見てみてください。ドラッグストアの棚にない理由が分かることもありますよ。

ドラッグストアで聞く時は

店員さんに聞く時は、覚えていることをそのまま伝えれば大丈夫です。例えばこんな聞き方がスムーズですよ。

「赤っぽいボトルで、ノズルが付いた薬用の育毛剤を探しているんですが、心当たりはありますか」

一般用医薬品の販売店では、相談があれば薬剤師や登録販売者が情報を提供することが法律で決められています。医薬品の発毛剤と、医薬部外品の育毛剤では売り場が違うこともあるので、遠慮せずに聞いてみてください。

古い容器の中身は使わない

家族が使っていた物が残っていても、長く保管されていた物は使わないほうが安心です。医薬品の外箱には使用期限などが書かれていることもあるので、表示を見て、迷ったら新しく買い直しましょう。

見つけた候補が合っているか確かめる

候補が見つかったら、色や形だけでなく、表示の中身で確かめます。ここを見ておくと、似た見た目の別の商品と取り違えずに済みます。

確かめる表示どこに書いてある?見るポイント
商品名正面のラベル・商品ページ覚えている文字と合うか
販売名外箱の成分表示の近く商品名と違うこともある正式な名前
区分外箱・商品ページ医薬部外品・医薬品・化粧品のどれか
有効成分外箱の成分表示医薬部外品・医薬品なら書かれている
販売元・製造販売元外箱の裏問い合わせ先の会社

特に大事なのが「区分」です。同じような赤い容器でも、医薬部外品の育毛剤なのか、医薬品の発毛剤なのか、化粧品のヘアトニックなのかで、表示できる効能も買い方もまったく違うんです。

色より大事な「区分」の違い

区分ごとの違いを、ざっくり表にまとめておきます。見た目より先に、この欄を見るクセをつけておきましょう。

区分表示してよい効能買う時の決まり
医薬部外品(薬用育毛剤)育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛店頭・通販で購入できる
一般用医薬品(発毛剤など)製品ごとに承認された効能(添付文書で確認)第1類は薬剤師が書面で説明して販売
化粧品(ヘアトニックなど)頭皮・毛髪を健やかに保つ、ふけ・かゆみを抑えるなど店頭・通販で購入できる

東京都の資料では、化粧品で育毛をうたうことは一切できないと説明されています。赤いボトルの「育毛剤」を探しているなら、外箱に「医薬部外品」や「薬用」の表示があるかも確かめてみてください。

区分で確かめるメリット
  • 見た目が変わっても同じ商品か判断しやすい
  • 表示できる効能の範囲が分かる
  • 買う時のルールや相談先が分かる
色だけで決めるリスク
  • リニューアル前後で見た目が違うと迷う
  • 似た色の別の区分の物を選んでしまう
  • 問い合わせ先が分からないまま使い始めてしまう

区分の見分け方は薬用育毛剤と医薬品・化粧品の違いでくわしく紹介しています。

赤いボトルの物と取り違えやすい頭皮ケア用品

洗面台に並ぶヘアケア用品は、色や形が似ている物も多いですよね。育毛剤と思っていた物が、実は別の種類だったということもあります。

取り違えやすい物見分けるポイント
ヘアトニック区分が化粧品のことが多い。薬用のトニックもある
スカルプシャンプー洗い流す物。「シャンプー」の表示を見る
白髪染め・カラートリートメント髪を染める物。使い方の表示がまったく違う
発毛剤(医薬品)「第1類医薬品」などの表示がある
頭皮用の美容液・エッセンス区分が化粧品のことが多い

育毛トニックと育毛剤の違いは育毛トニックと育毛剤の違いで取り上げています。探しているのが「育毛剤」なのか「トニック」なのか、一度考えてみるのもおすすめです。

まつ毛・眉毛用の美容液と混ざっていないか

小さな赤い容器の記憶なら、まつ毛や眉毛用の美容液だった可能性もあります。東京都の資料では、頭皮用の育毛剤(医薬部外品)をまつ毛に使えるとうたうことは、承認された効能から外れるとされています。

頭皮用とまつ毛用は、使う場所も区分も別の物です。容器が小さかった、目元に使っていた、という記憶があれば、まつ毛用の商品も候補に入れて探してみてください。

育毛剤えらび

買う前に、育毛剤の選び方を確認

医薬部外品の育毛剤・医薬品の発毛剤・頭皮用化粧品の違いと、成分・使い心地・続けやすさ・買い方から自分に合う1本を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料育毛剤の選び方を見る

発毛剤だった場合は

探していた赤いボトルが、医薬品の発毛剤だったということもありえます。発毛剤は使える人の条件が決められていることがあり、例えばミノキシジルを配合した一般用医薬品には、女性や20歳未満は使わないと添付文書に書かれている物もあります。

家族が使っていたから自分も、とそのまま選ぶのは避けたいところです。医薬品だと分かったら、買う前に薬剤師に相談してみてください。発毛剤と育毛剤の違いは育毛剤と発毛剤の違いで比べています。

家族が使っていた物を探している時は

『父が使っていた赤いボトルのを、自分も使ってみたい』という方もいますよね。家族の物を参考にするのは、選び方の入口としては自然なことです。

ただ、使う人が変わると、合う物も変わります。性別や年齢、頭皮の状態が違えば、同じ商品が合うとは限らないんです。

確かめたいこと理由
男性用・女性用・男女兼用のどれか対象が決められている商品もある
区分医薬品なら使える人の条件があることも
自分の頭皮に傷やかぶれがないかあると使えない商品が多い
妊娠中・授乳中・持病がないか使う前に医師・薬剤師に相談したい

家族の物が見つかったら、「同じ物を買う」前に「自分が使ってよい物か」を確かめる、という順番で考えてみてください。

見つからなかった時は選び直してもいい

どうしても見つからない時は、同じ区分の別の商品から選び直すのもひとつの方法です。容器の色にこだわるより、区分・有効成分・使い心地・買い方で選ぶほうが、自分に合う物に出会いやすくなります。

区分や選び方の土台になる話は育毛剤とは?効果の範囲と選び方にあります。

家族と同じ物を使う時の基本

同じ商品を使うことにしても、ボトルは自分専用に用意しましょう。ノズルが頭皮に直接触れるタイプは、共用しないほうが衛生的です。

使う回数や量は、家族のやり方ではなく、外箱や公式サイトの使い方に合わせてください。基本の塗り方は育毛剤の使い方と塗り方で紹介しています。

買う前にチェックしておきたいこと

候補が見つかったら、注文する前に次の点を確かめておきましょう。色を頼りに探していた時ほど、最後の確認が大切です。

買う前のチェックリスト
  • 公式の商品画像と、覚えている見た目が合っている
  • 商品名と販売元を、公式サイトで確かめた
  • 区分(医薬部外品・医薬品・化粧品)を確かめた
  • 自分が使ってよい人に当てはまるか、注意事項を読んだ
  • 定期購入かどうか、最終確認画面で確かめた

通販で注文する時は、最終確認画面に分量や代金、定期購入の条件、解約の方法などが表示されます。法律で表示が決められている項目なので、注文前にひと通り読んで、画面を保存しておきましょう。

値段はどう比べる?

金額は時期や買い方で変わるので、ここでは比べ方だけ紹介しますね。同じ商品でも、内容量や定期かどうかで1か月あたりの値段は変わります。

比べる点確かめる場所
内容量と、1本で使える日数の目安公式の商品ページ・外箱
1回だけの購入か、定期コースか最終確認画面
送料注文画面の合計金額
2回目以降の代金と解約の方法定期コースの説明・最終確認画面

1本あたりの値段ではなく、1か月あたりに直して比べるのがコツです。定期コースを選ぶ時は、解約の連絡期限もメモしておきましょう。

使い始めてから気をつけたいこと

見つけた商品を使い始めたら、最初の数日は頭皮の様子をよく見ておきましょう。赤み・かゆみ・かぶれが出たら、使うのをやめて皮膚科や薬剤師に相談してください。

円形に抜けている所がある、急に抜け毛が増えたという時は、育毛剤より先に皮膚科で相談するのがおすすめです。副作用が出た時の流れは育毛剤の副作用と相談先にまとめています。

よくある質問

探している時に出てくる言葉の意味

商品を探していると、普段あまり見ない言葉がたくさん出てきます。意味を知っておくと、候補を見比べる時に迷いにくくなりますよ。

言葉意味
薬用医薬部外品であることを表す時によく使われる言葉
販売名国の手続きで使う正式な名前。商品名と違うことがある
有効成分医薬部外品・医薬品で、効能のもとになる成分として表示される成分
第1類医薬品薬剤師が説明して販売する一般用医薬品の区分
リニューアル成分や容器を見直して新しくすること
終売製造や販売が終わること

「薬用」の文字は、ラベルの目立つ所に書かれていることが多いです。色と一緒に「薬用の文字があったか」を思い出せると、医薬部外品かどうかの手がかりになります。

迷ったら表示の言葉で検索

覚えているラベルの言葉が「薬用」「育毛」など一般的な言葉だけでも、色や形と組み合わせれば候補は絞れます。1つの言葉にこだわらず、組み合わせを変えて何度か調べてみてください。

赤いボトルの育毛剤といえば、どの商品ですか?

色だけで1つに決めることはできません。容器の色は改良で変わることがあり、似た色の容器は複数あるので、形や文字などの手がかりを足して公式の商品画像で確かめてください。

昔使っていた赤いボトルの育毛剤が見つかりません。

リニューアルで見た目が変わったか、製造が終わっている可能性があります。メーカーが分かれば、公式サイトのお知らせや窓口で確かめられます。

画像検索で見つけた商品で合っているか不安です。

画像を見つけたページではなく、メーカー公式の商品ページで画像と商品名、区分を確かめましょう。外箱の販売名と販売元も見ておくと確実です。

家族が使っていた育毛剤を、自分も使って大丈夫ですか?

区分や対象が自分に合うかを確かめてからにしましょう。医薬品の場合は使える人の条件があることもあるので、薬剤師に相談すると安心です。

家に残っていた古いボトルの中身は使えますか?

長く保管されていた物は使わないほうが安心です。外箱の表示を見て、迷う時は新しく買い直しましょう。

ドラッグストアで色だけ伝えても探してもらえますか?

色だけでも聞いてかまいませんが、形や売り場、使っていた人などを一緒に伝えると見つかりやすくなります。売り場の薬剤師や登録販売者に声をかけてみましょう。

見つからない時はどうすればいいですか?

同じ区分の別の商品から選び直すのもひとつの方法です。区分・有効成分・使い心地・買い方の4つで比べると、自分に合う物を選びやすくなります。

赤いボトルの物は男性用ですか、女性用ですか?

容器の色で男性用・女性用は決まりません。商品ページや外箱に書かれている対象を確かめ、男女兼用かどうかも見ておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 赤いボトルという色だけで育毛剤を1つに絞るのは難しい
  • 容器の色は改良や限定品で変わることがある
  • 形・文字・売り場・使っていた人など、色以外の記憶を集める
  • 候補は公式の商品画像・商品名・区分表示・販売元で確かめる
  • 家族の物を参考にする時も、自分が使ってよいかを先に確かめる
育毛剤えらび

育毛剤えらび 編集部

抜け毛や髪のボリュームが気になり始めた方に向けて、育毛剤(医薬部外品)・発毛剤(医薬品)・頭皮用化粧品の違い、成分と選び方、正しい使い方と続け方、市販と通販の買い方、定期購入の確かめ方をまとめている情報サイトです。 公式サイト

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