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REDENの育毛剤を続けていて、『このまま続けていいのかな』『やめるならどのタイミング?』と迷う時がありますよね。
結論から言うと、REDENの効果を判断するには、判断する日を先に決めて、その日まで同じ条件で記録を付けておくのがいちばんの近道です。続けるか、やめるか、相談するかは、その記録と頭皮の様子を見て決めると後悔しにくくなりますよ。
この記事では、記録の付け方と判断の時期、やめると決めた時の手順が分かります。
REDENの効果を判断するには?先に答え
- REDENは医薬部外品の薬用育毛剤で、効き方には個人差があると公式FAQに書かれている
- 判断する日をカレンダーに先に入れ、定期の締め切りと合わせておく
- 記録は「使い方」「頭皮の様子」「見た目」「判断をぶらす出来事」の4つを残す
- やめる時は、定期の解約の連絡方法と締め切りを先に確かめる
REDENの公式FAQでは、効果の感じ方について「個人差があります」と案内されています。つまり、人の口コミや広告の言葉ではなく、自分の記録で決めるのが合っているんです。
REDENの効果の表示の読み方や、効果を感じにくい時の見直しは、リデン(REDEN)育毛剤の効果は?で紹介しています。ここでは「判断のしかた」と「やめ方」に絞ってお話ししますね。
判断の前に、REDENの使い方の案内を押さえよう
判断の材料をそろえるには、まず公式の使い方どおりに使えていることが前提になります。使い方がずれていると、効果を見ているのか使い方の違いを見ているのか分からなくなってしまうんです。
| 確かめる項目 | 公式の案内 | 判断の時に見ること |
|---|---|---|
| 区分 | 医薬部外品の薬用育毛剤 | 効果は表示された効能の範囲で読む |
| 有効成分 | センブリエキス、ニンジンエキス、グリチルリチン酸ジカリウム | 以前かぶれた成分が無いか |
| 回数 | 朝晩1回ずつ、1日2回 | 抜けた日が多くないか |
| 1回の量 | 頭皮全体に8〜10プッシュ | 少なすぎ・多すぎがないか |
| なじませ方 | 2分間揉みこむようにマッサージ | 時間が短くなっていないか |
| 整髪料 | 整髪料の前に使う | 順番が逆になっていないか |
| 1本の目安 | 約1か月 | 減り方が案内と大きく違わないか |
効能・効果の文言そのものは、手元の外箱やボトルの表示で確かめておきましょう。「リデンシル」は原料の名前で、有効成分の欄には入っていません。
減り方で使い方のずれに気づける
1本で約1か月という案内は、使い方のずれに気づく目安にもなります。1か月たってもたくさん残っている時は、回数かプッシュ数が少なくなっているかもしれません。
逆に、思ったより早く無くなる時は、プッシュ数が多いか、髪の毛についている分が多いことも考えられます。ボトルの減り方を月に一度見ておくだけでも、判断の材料が増えますよ。
判断する日を先に決めておこう
『そろそろ効果が分かるかな』と思いついた日に判断すると、その日の気分や鏡の映り方に左右されがちですよね。そこで、使い始める時に判断する日を決めておくのがおすすめです。
- 使い始めた日を、カレンダーと記録シートの両方に書く
- 定期コースなら、次回お届け予定日と解約の締め切りを書き込む
- 締め切りより前に「見直す日」を入れる(締め切りの数日前が目安)
- 見直す日に何を見るかを、記録シートの欄に先に書いておく
- 見直す日が来たら、記録を見てから次の届けを受け取るか決める
REDENの公式FAQでは、定期の解約は次回お届け予定日の10日前までにコールセンターへ電話する案内になっています。見直す日をこれより前に置いておかないと、決めた時には次の分が届いてしまうんです。
時期ごとに見ること
判断する日は1回だけでなく、時期ごとに見ることを変えておくと決めやすくなります。
| 時期 | 主に見ること | ここで決めること |
|---|---|---|
| 使い始めの1〜2週間 | 頭皮の赤み・かゆみ・しみる感じ | 肌に合うかどうか |
| 1本目を使い切る頃 | 毎日使えたか、量やなじませ方は守れたか | 使い方をこのまま続けられるか |
| 数か月たった頃 | 写真で見た分け目や頭頂部の印象、かゆみ・ふけの様子 | 続けるか、見直すか、相談するか |
見た目の印象は、毛の生えかわりのサイクルとも関係するので、短い期間ではわかりにくいものです。育毛剤全般の期間の考え方は、育毛剤はいつから効果が出る?も参考にしてみてください。
記録の付け方:1枚のシートで数か月を見渡す
毎日細かく書く記録は、途中で続かなくなりやすいですよね。おすすめは、1か月を1行にまとめて、数か月分を1枚で見渡せるシートを作る方法です。
| 月 | 使えた日の目安 | 頭皮の様子 | 見た目のメモ | その月の出来事 |
|---|---|---|---|---|
| 1か月目 | ほぼ毎日・朝が抜けがち | 最初の数日だけ少しすーっとした | 使い始めの写真を撮った | 仕事が忙しく寝不足 |
| 2か月目 | 毎日 | 気になる変化なし | 前の月と同じ条件で撮った | ヘアカラーをした |
| 3か月目 | 書く | 書く | 書く | 書く |
例はあくまで書き方の見本です。自分の言葉で、ざっくり書いておくだけで十分ですよ。
判断をぶらす出来事も書いておく
記録の中で見落としやすいのが「その月の出来事」の欄なんです。寝不足が続いた、ヘアカラーやパーマをした、季節が変わった。こうした出来事は、頭皮や髪の印象を変えることがあります。
『先月より抜け毛が多い気がする』と思った時、出来事の欄を見ると理由の見当がつくこともあります。育毛剤のせいだと決めつける前に、ここを見返してみてください。
- ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正をした日
- シャンプーや整髪料を変えた日
- 睡眠不足や体調をくずした時期
- 季節の変わり目や、汗をかきやすかった時期
- 新しく飲み始めた薬がある時(服薬中の方は主治医に相談を)
記録が続かない時の工夫
記録が続かないのは、書くことが多すぎるのが原因のことが多いです。続かない時は、欄を減らしてでも続けるほうを選びましょう。
例えば、毎日のことは洗面所のカレンダーに丸を付けるだけにして、シートには月に一度まとめて書く、という分け方もあります。写真はスマホのアルバムに専用のフォルダを作っておくと、見比べる時に探さずに済みますよ。
家族に手伝ってもらう時
頭頂部や後頭部は、自分では見えにくい場所ですよね。見直す日だけ家族に手伝ってもらうと、記録の手間がぐっと減ります。
「今月の見直しの日だから、頭のてっぺんを見て、赤いところがないか教えてくれる?」
「先月のメモと比べて、気づいたことがあったら言ってね」
見てもらった内容は、その日のうちにシートに書いておきましょう。
続ける・やめる・相談するの基準
見直す日が来たら、記録を見ながら次の3つの基準で考えてみてください。どれか1つで決めるのではなく、3つを並べて見るのがコツです。
| 基準 | 続ける目安 | 見直す・やめる目安 | 相談する目安 |
|---|---|---|---|
| 使い方 | 案内どおりに使えている | 使えていない日が多い | 使い方に迷うことが多い(販売元へ) |
| 頭皮の様子 | 赤みやかゆみなどの異常がない | 使い心地がどうしても合わない | 赤み・かゆみ・刺激が出た(皮膚科へ) |
| 見た目と悩み | 表示の効能に近い変化を感じる、または悪くなっていない | 期待していたことが効能の表示と違っていた | 急に抜け毛が増えた・円形に抜けた(皮膚科へ) |
使い方が守れていなかった時は、やめるかどうかを決める前に、使い方をそろえてもう一度見直す日を決めるのも一つの方法です。
自分で点を付けてみる
迷って決められない時は、次の5つの問いに「はい」がいくつあるかを数えてみてください。数え方は目安なので、気楽に使ってみてくださいね。
- 案内どおりの回数と量で、ほぼ毎日使えた
- 頭皮に赤み・かゆみ・刺激は出ていない
- 使い心地(香り・べたつき)が苦にならない
- 気になっていた悩みが、悪くなっていない
- これからも同じ使い方を続けられそう
「はい」が多ければ、同じ使い方で次の見直す日まで続ける考え方があります。「はい」が少ない時は、どの問いで引っかかったかを見て、使い方を直すか、やめるか、相談するかを選んでみてください。頭皮の異常の問いに「いいえ」がある時は、数に関係なく皮膚科で相談しましょう。
「やめる」も前向きな判断
『せっかく続けたのに、やめるのはもったいない』と感じる方もいるかもしれませんね。ただ、合わない物を続けるより、記録をもとにやめると決めるのも大事な判断です。
やめると決めた時の記録は、次の育毛剤を選ぶ時の材料になります。何が合わなかったのか、何を期待していたのかを書き残しておきましょう。
発毛剤に切りかえたくなった時
記録を見て、医薬品の発毛剤を考えたくなる方もいます。発毛剤は医薬品で、買う時に薬剤師から説明を受け、添付文書を読んで使う物です。
REDENの公式FAQでは、医薬品の育毛剤との併用については医師に相談するよう案内されています。切りかえや併用は自己判断せず、薬剤師や皮膚科で相談してから決めてください。
育毛剤えらび
買う前に、育毛剤の選び方を確認
医薬部外品の育毛剤・医薬品の発毛剤・頭皮用化粧品の違いと、成分・使い心地・続けやすさ・買い方から自分に合う1本を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料育毛剤の選び方を見るやめる時の手順
やめると決めたら、使うのをやめる前に定期の手続きを確かめておくと、あわてずに済みます。REDENの公式FAQでの案内をもとに、流れを並べてみますね。
- 定期コースかどうか、次回お届け予定日はいつかを確かめる
- 次回お届け予定日の10日前までに、コールセンターへ電話で解約を伝える(メールは受け付けていない案内)
- 初回で解約するコースの場合は、商品ボトルや納品書の返却が必要か確かめる
- 解約の連絡をした日と、受け付けた内容をメモする
- 使うのをやめた日と理由を、記録シートに書いておく
初回で解約する場合に、商品ボトルや納品書の返却が必要なコースがあると公式FAQに書かれています。捨ててしまう前に、自分のコースの条件を確かめてください。
申し込んだ時の条件を見返す
解約の条件は、申し込んだ時の最終確認画面や確認メールに書かれていることが多いです。法律で、最終確認画面には分量や代金、解約の方法などを表示することになっています。
申し込んだ時の画面を保存していない方は、注文の確認メールを探してみてください。契約のことで困った時は、消費者ホットライン「188」に電話すると、近くの消費生活センターにつないでもらえます。
| 手続きで困りやすいこと | 確かめる場所 |
|---|---|
| 解約の締め切りがいつか | 公式FAQ・確認メール |
| 返却が必要な物があるか | 申し込んだコースの条件 |
| 公式以外の店で買った場合 | 買ったお店(モールの店舗など) |
| 話がこじれた時 | 消費者ホットライン「188」 |
楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングなど、公式全店舗として案内されているお店で買った時は、買ったお店の手続きも確かめておきましょう。
肌トラブルでやめる時
赤み・はれ・かゆみ・刺激などの異常が出てやめる時は、手続きより先に使うのをやめてください。そのうえで皮膚科を受診し、使っていたボトルを持っていくと、成分を見てもらいやすくなります。
- 様子を見ようと、量を減らして使い続ける
- かゆいところをかきこわしてしまう
- 別の育毛剤にすぐ替えて、原因が分からなくなる
症状が出た日と、その前に使った物も記録しておくと、受診の時に説明しやすくなりますよ。
残ったボトルの扱い
使い切らずに残ったボトルは、ふたをしっかり閉めて、直射日光や高温の場所を避けて置いておきましょう。成分表にエタノールが入っているので、火の近くには置かないようにしてください。
あとで使うか迷う時は、開封してからの期間も気にしておきたいところです。保管や使用期限の考え方は、育毛剤の保管方法・使用期限は?で紹介しています。
やめた後・次の物に移る時
やめた後も、すぐに次の育毛剤を探し始める必要はありません。頭皮が落ち着いているかを見てから、次を考えても遅くはないんです。
- REDENの記録で、合わなかった点・期待していた点を書き出した
- 次の物の区分(医薬部外品か、化粧品か、医薬品か)を確かめた
- 有効成分を見比べ、かぶれた成分が入っていないか見た
- 定期の条件と解約の方法を、申し込む前に確かめた
- 始める日と見直す日を、またカレンダーに入れた
次の物を比べる時の見方
次の育毛剤を選ぶ時は、REDENの記録で分かったことを比べる軸にすると選びやすくなります。
| REDENの記録で分かったこと | 次の物で確かめること |
|---|---|
| 香りやアルコールの感じが苦手だった | 全成分のエタノール・香料の有無 |
| プッシュ式が使いにくかった | ノズル・スプレーなど容器の形 |
| 1日2回が続かなかった | 1日の回数の案内 |
| 定期の手続きが負担だった | 単品で買えるか、解約の方法 |
REDENのシャンプーを一緒に使っていた方は、シャンプーをどうするかも決めておきましょう。販売元のLPでは、育毛剤とシャンプーの併用をすすめていますが、育毛剤をやめた後のシャンプーの扱いは自分で決めてかまいません。
育毛剤の基本から選び直したい方は、育毛剤とはどんな商品?特徴は?から読んでみてください。
効果の判断で間違えやすいこと
最後に、判断の場面でよくあるつまずきをまとめておきます。思い当たるものがないか、見直す日の前に目を通してみてください。
| よくある間違い | なぜ困るのか | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| ネットの口コミで判断する | 使った期間や使い方が自分と違う | 自分の記録で決める |
| 抜け毛の本数を毎日数える | 日による差が大きく、不安が増えやすい | いつもより急に増えていないかを見る |
| 写真の条件が毎回違う | 光や髪の濡れ具合で見え方が変わる | 場所・時間・分け方をそろえる |
| 締め切りを過ぎてから決める | 次の分が届いてしまう | 見直す日を締め切りより前に置く |
| 一度に複数の物を替える | どれの影響か分からない | 1つずつ替えて日付を書く |
抜け毛の量は、個人差や季節、ヘアケアの仕方などでも変わるとされています。1日の本数より、ふだんとの違いに目を向けるほうが判断しやすいですよ。
迷った時は、人の話より自分の記録に戻ってみてください。記録があれば、続ける時もやめる時も納得して決められます。
よくある質問
REDENの効果はどのくらいで判断すればいいですか?
公式FAQでは効果の感じ方に個人差があると案内されています。使い始める時に見直す日を決め、肌に合うか・使い方が守れたか・見た目の印象の順に時期を分けて見るのがおすすめです。
REDENの記録は毎日付けないといけませんか?
毎日でなくて大丈夫です。毎日はカレンダーに丸を付けるだけにして、月に一度まとめてシートに書く方法なら続けやすいですよ。
REDENの定期はいつまでに解約すればいいですか?
公式FAQでは、次回お届け予定日の10日前までにコールセンターへ電話する案内です。メールでは受け付けていないので、早めに電話しておきましょう。
REDENをやめたら、すぐ別の育毛剤を使ってもいいですか?
肌トラブルでやめた時は、皮膚科で相談してから次を考えてください。トラブルが無い時も、頭皮の様子を見て1つずつ始めると、合う・合わないが分かりやすくなります。
REDENで効果を感じない時は、量を増やしてもいいですか?
公式の案内は1回8〜10プッシュ、1日2回です。量を勝手に増やさず、使い方を案内どおりにそろえてから判断しましょう。
REDENと発毛剤を一緒に使ってもいいですか?
公式FAQでは、医薬品の育毛剤との併用は医師に相談するよう案内されています。自己判断で重ねず、薬剤師や皮膚科で相談してください。
まとめ
- REDENの効果の感じ方には個人差があり、自分の記録で判断する
- 判断する日は先に決め、定期の解約の締め切りより前に置く
- 記録は使い方・頭皮の様子・見た目・その月の出来事の4つ
- 続ける・やめる・相談するは、3つの基準を並べて決める
- やめる時は、解約の連絡方法・締め切り・返却物の有無を先に確かめる
- 肌トラブルの時は、手続きより先に使うのをやめて皮膚科で相談する





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