ペソッド育毛剤は効果なし?そう感じる時に見直したいこと

ラベルの無い白いポンプボトルとノートとカレンダー

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ペソッド育毛剤を使い始めたけれど、『鏡を見ても何も変わらない。効果なしなのかな』とモヤモヤしていませんか。

結論から言うと、効果なしと決める前に「期待していたこと」「使い方」「続けた期間」「届いた育毛剤の種類」の4つを見直すのがおすすめです。ペソッドは医薬部外品の育毛剤なので、表示できる効能には範囲があり、感じ方にも個人差があります。

この記事を読むと、効果なしと感じる理由と、自分で今日からできる見直し方、続けるかどうかの決め方が分かります。

目次

ペソッド育毛剤は効果なし?先に答え

先に結論
  • ペソッドは医薬部外品の育毛剤。髪を生やす医薬品(発毛剤)とは区分が違う
  • 効き方には個人差があり、販売元も効果が出るまでの期間を「6ヶ月程度は必要と考えております」と案内している
  • 最初に届くのは基礎育毛剤で、遺伝子検査の結果に合わせた育毛剤は定期2回目のお届けから
  • 使い方・期間・生活習慣を見直しても気になる時は、皮膚科で相談する

ペソッドは、株式会社ダブルヘリックスが公式通販で販売している「遺伝子検査付き育毛剤」です。公式では「Pesodはすべて「医薬部外品」としてお作りしています」と案内されています。

医薬部外品の育毛剤は、頭皮の環境を整えて抜け毛を防ぎ、育毛を助けることを目的にした商品です。『使えば髪が増えるはず』と思って始めると、期待とのずれが大きくなりやすいんです。

だからこそ、効果なしと感じたら、まず「何を期待していたか」から振り返ってみてください。期待の置き方が変わるだけで、続けるかどうかの判断もしやすくなります。

よくある期待ペソッド(医薬部外品)で考えられること見直しのヒント
薄くなった所に髪が増える医薬部外品の効能の範囲を超える期待区分の違いを知り、必要なら医療機関で相談
1本使えば変化が分かる販売元は6ヶ月程度は必要と案内期間を決めて記録を付ける
抜け毛の本数がはっきり減る季節や体調でも本数は揺れる同じ条件で数えて比べる
遺伝子検査で自分専用の答えが出る検査は遺伝的な傾向の解析で、診断ではない気になる症状は皮膚科で相談

育毛剤そのものの役割や区分は、育毛剤とは?効果の範囲・種類・選び方と使い方の基本で詳しく紹介しています。

「効果なし」と感じやすい5つの理由

効果なしと感じる時、理由は1つとは限りません。よくある理由を5つに分けて見てみましょう。

理由1:期待が「発毛剤」寄りになっている

育毛剤と発毛剤は、名前が似ていても区分が違います。発毛剤は医薬品で、ミノキシジルを配合した一般用医薬品は第1類医薬品として薬剤師の説明を受けて買う商品です。

ペソッドは医薬部外品なので、「人体に対する作用が緩和なもの」という位置づけです。同じ物差しで比べると、どうしても物足りなく感じてしまいますよね。

理由2:続けた期間がまだ短い

髪には「毛周期」と呼ばれる生えかわりのサイクルがあります。日本皮膚科学会の解説では、休止期は2から3ヶ月、成長期は2年から6年ほど続くとされています。

髪は1日に約0.4mmずつ伸びるとも説明されています。数週間で見た目の違いを感じるのは、そもそも難しいんです。

理由3:まだ基礎育毛剤の段階にいる

ペソッドは、最初に基礎育毛剤と遺伝子検査キットが届きます。検査結果に合わせた育毛剤と検査レポートが届くのは、定期2回目のお届けからです。

『自分に合わせた育毛剤なのに変わらない』と感じている方は、今使っているのがどちらなのかを確かめてみてください。

理由4:使い方が公式の案内とずれている

公式の用法は「1日2回(朝・夕)」で、1回の目安はペソッドが10プッシュ、基礎育毛剤が6プッシュです。回数や量が減っていたり、髪にばかり付いていたりすると、使えている実感が持ちにくくなります。

特に多いのが、朝の分を飛ばしてしまうパターンです。出かける前はバタバタしますし、『夜にしっかり付ければいいか』と思ってしまいますよね。

ただ、公式の案内は朝・夕の2回です。歯みがきの後や着替えの前など、毎朝欠かさずやっている動作の直後に置くと、付け忘れが減りますよ。

理由5:比べ方がそろっていない

鏡や写真で比べる時、明るさや角度、髪の濡れ具合が違うだけで印象は大きく変わります。比べ方がばらばらだと、変化があってもなくても分からないんです。

自分に当てはまる理由はどれ?
  • 髪が増えることを期待して始めた
  • 使い始めてから数か月たっていない
  • 今使っているのが基礎育毛剤か、検査結果に合わせた育毛剤か分からない
  • 1日2回の使用や、目安のプッシュ数を守れていない日が多い
  • 写真を撮る場所や明るさが毎回違う

当てはまる項目が多いほど、効果なしと決めるのはまだ早いかもしれません。次の章から、1つずつ見直していきましょう。

ペソッドに表示されている効能の範囲は?

『そもそも、ペソッドで何が期待できるの?』という疑問は大事です。ここを押さえると、効果なしと感じた時の受け止め方が変わります。

医薬部外品の育毛剤(養毛剤)で表示できる効能・効果の範囲は、厚生労働省の通知で次のように示されています。

区分表示できる効能・効果の範囲目的
医薬部外品の育毛剤(養毛剤)育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛脱毛の防止及び育毛
化粧品(ヘアトニック等)頭皮、毛髪をすこやかに保つ、フケ・カユミを抑える など頭皮・毛髪を健やかに保つ
医薬品(発毛剤)製品ごとの承認内容(添付文書で確かめる)病気の治療・予防など

ただし、ペソッドの商品ページには、効能・効果を一覧にした欄が見当たりません。手元の容器や外箱に記載があれば、その文言が「その商品に表示されている効能」です。

公式で分からない時は、お客様相談センター(電話は平日10:00〜17:00、メールも受付)に問い合わせてみてください。

タイプによって有効成分が違う

ペソッドは、遺伝子検査の結果に合わせたタイプごとに配合成分が変わります。商品ページの例では、Gammaの有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムとセンブリ抽出液です。

Delta β1の有効成分は、センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム・塩酸ジフェンヒドラミンと書かれています。タイプによって製造元も異なるので、届いた物の表示を見ておくと安心です。

見る場所確かめること効果なしと感じた時の使い方
容器・外箱区分(医薬部外品)と有効成分前に使っていた育毛剤と成分を比べる
検査レポート自分のタイプ名問い合わせの時にタイプ名を伝える
使用上の注意使えない部位・異常が出た時の対応肌トラブルとの区別に使う

遺伝子検査は「診断」ではない

ペソッドの遺伝子検査は、男性型脱毛症(AGA)のリスク、毛髪のタイプ、頭皮トラブルリスクに関連するSNP解析と案内されています。これは遺伝的な傾向を調べるもので、今の頭皮の状態を医師が診るのとは別物です。

『検査で合わせたのに効かない』と感じた時ほど、今起きている抜け毛の原因が遺伝的な傾向だけとは限らないことを思い出してみてください。

届く順番で見ると分かること

ペソッドは、申し込みから検査結果に合わせた育毛剤が届くまで、いくつかの段階があります。今どの段階にいるかで、効果なしと感じた時の受け止め方が変わります。

申し込みから届くまでの流れ
  1. 注文する(注文後1〜3営業日で検査キットがポストに届く)
  2. 最初の基礎育毛剤を使いながら、検体を採ってキットを返送する
  3. 返送後8〜16営業日で、検査レポートと検査結果に合わせたペソッドが発送される
  4. 定期2回目以降は、検査結果に合わせたペソッドを使っていく

この流れを見ると、使い始めの数週間は基礎育毛剤の期間だと分かりますよね。基礎育毛剤(AL11)は処方が違い、香料も配合されています。

一方、検査結果に合わせたペソッドは全タイプ香料不使用と案内されています。香りや使い心地が変わったと感じるのは、この切り替わりのせいかもしれません。

段階使っている物効果なしと感じた時に見ること
1回目のお届け基礎育毛剤(1回6プッシュが目安)キットを早めに返送できているか
検査待ち基礎育毛剤使い方と回数が守れているか
2回目以降検査結果に合わせたペソッド(1回10プッシュが目安)量を切り替えたか・使い始めた日を記録したか
半年前後検査結果に合わせたペソッド記録を見返して、続けるか相談するか決める

量の切り替えを忘れやすい

基礎育毛剤からペソッドに変わると、1回の目安が6プッシュから10プッシュに変わります。『前と同じ感覚で付けていた』という方は、ここを見直すだけでも使い方が整いますよ。

使い方の見直しチェック表

使い方がずれていると、どんな育毛剤でも「使えている感じ」がしにくくなります。公式の案内と自分の使い方を、表で照らし合わせてみましょう。

項目公式の案内よくあるずれ
回数1日2回(朝・夕)夜だけ、または思い出した時だけになっている
量ペソッド10プッシュ・基礎育毛剤6プッシュ少なめで済ませている、または一か所に多く出す
塗るタイミングタオルドライ後、髪は乾いていて頭皮は少ししっとりした状態濡れたまま、または整髪料の後に付けている
塗る場所前頭部・側頭部から頭頂部に5か所、後頭部からうなじに5か所気になる所だけに付けている
なじませ方指でマッサージ付けっぱなしにしている
洗髪朝・夕どちらかの前に洗髪何日も洗わずに重ね付けしている
整髪料ペソッドの後に、なるべく毛髪だけに付ける先に整髪料を付けている

『10か所も付けていなかった』と気づく方は多いはずです。気になる所だけでなく、頭皮全体に行きわたらせる案内になっている点は、見直しのポイントです。

今日からできる使い方の見直し
  • 朝と夕方で、付けるタイミングを生活の中に決めておく
  • 洗った後はタオルで水気を取り、頭皮が少ししっとりした状態で付ける
  • 前から頭頂部へ5か所、後ろからうなじへ5か所と、場所を決めて付ける
  • 付けた後は指の腹で頭皮を動かすようにマッサージする
  • 整髪料はペソッドの後に、毛髪だけに付ける

1本のもちで使い方を確かめる

公式では、目安量で使った場合「1本で約1ヶ月」と案内されています。1本が大幅に余っている時は、回数か量が足りていないサインです。

逆に、かなり早くなくなる時は、一度に出しすぎて垂れているのかもしれません。使い始めた日と使い切った日をメモしておくと、すぐに分かりますよ。

保管の仕方も見直す

ペソッドは保存料を配合しておらず、開封後は3か月以内に使うよう案内されています。未開封は約2年です。

開けてから長く置いたままの物を使っていないか、念のため確かめておきましょう。暑い窓辺や車内に置きっぱなしにしないことも大切です。

期間の考え方と記録のつけ方

販売元は、効果が出るまでの期間について「6ヶ月程度は必要と考えております」「個人差があります」と案内しています。つまり、数週間や1か月で効果なしと判断するのは早いということです。

とはいえ、『半年も何となく続けるのは不安』という気持ちも分かります。そこで役立つのが、条件をそろえた記録です。

変化を見るための記録の付け方
  1. 使い始めた日と、検査結果に合わせたペソッドに切り替えた日をメモする
  2. 月に1回、同じ場所・同じ明るさ・同じ角度で頭頂部と生え際を撮る
  3. 撮る時は髪を乾かし、整髪料を付けない状態にそろえる
  4. 気になる時は、シャンプー後の排水口の抜け毛を同じ曜日に見る
  5. 頭皮のかゆみ・赤み・べたつきを一言で書いておく

日本皮膚科学会の解説では、1日に抜ける毛はおおよそ100本程度までといわれています。季節や個人差、ヘアケアの仕方でも変わるので、1日の本数より「いつもと比べてどうか」を見るのがコツです。

記録の時期見ること判断の目安
使い始め〜1か月使い方が習慣になったか効果の判断はまだしない
2〜3か月頭皮のかゆみ・べたつきの変化肌トラブルがないか確かめる
4〜6か月写真の比較・抜け毛の様子販売元の案内する期間の目安に近づく
6か月以降記録全体の振り返り続ける・相談する・やめるを決める

自分なりの「見直す日」を先に決めておく

効果なしと感じるのは、たいてい何かのきっかけがある日です。抜け毛が多く見えた朝や、久しぶりに会った人に髪のことを言われた日など、気持ちが揺れた時ほど判断を急ぎがちなんです。

そこでおすすめなのが、見直す日をカレンダーに先に書いておくことです。例えば、検査結果に合わせたペソッドに切り替えた日から3か月後と6か月後に印を付けておきます。

  • 見直す日までは、使い方と記録を続けることに集中する
  • 見直す日に、写真・抜け毛・頭皮の様子の3つをまとめて振り返る
  • 気持ちが揺れた日は、記録に一言書くだけにして判断は持ち越す

こうしておくと、『今日はダメな気がする』という気分だけで、やめるかどうかを決めずに済みますよ。

写真で比べる時の注意

写真は、明るさが違うだけで地肌が透けて見えたり、濃く見えたりします。浴室の照明の下か、昼間の窓際か、場所を1つに決めておきましょう。

例えばこんな場面です。

「先月より薄く見えて焦った」
「よく見たら、今月は濡れた髪のまま撮っていた」

条件がそろっていないと、比べた結果に振り回されてしまいます。

生活習慣と頭皮の状態も一緒に見直す

育毛剤だけで頭皮の環境がすべて決まるわけではありません。日本皮膚科学会も「これをすれば髪の毛が抜けなくなるという、特別な予防法があるわけではありません」としています。

そのうえで、同じ解説では、髪に負担のかかる髪型や極端に頻繁なカラーリングを避けること、バランスのとれた食生活と規則正しい生活を心がけることが挙げられています。

頭皮と髪のために見直したい習慣
  • 頭皮が乾燥しすぎたり油っぽくなりすぎない頻度で洗っている
  • いつも同じ所で強く結ぶ髪型を続けていない
  • カラーやパーマの間隔が短くなりすぎていない
  • 睡眠時間が極端に短い日が続いていない
  • 食事が偏った日が続いていない

『育毛剤を使っているから大丈夫』と思って、生活のほうが乱れていることもあります。忙しい時期と抜け毛が気になった時期が重なっていないか、記録で振り返ってみてください。

カラーやヘアマニキュアとの関係

ペソッドの公式では、ヘアマニキュアや一時染めは色落ちする場合があると案内されています。色落ちが気になって付ける量を減らしていた、という方は、施術の予定と使い方を一緒に考えておきましょう。

他の育毛剤に替える前に

効果なしと感じると、別の育毛剤に替えたくなりますよね。ただ、替えた直後はまた期間の数え直しになります。

替えるなら、今の使い方と期間を記録で確かめてからにしましょう。育毛剤の効果全般の考え方は、育毛剤は効果ある?でも紹介しています。

育毛剤えらび

買う前に、育毛剤の選び方を確認

医薬部外品の育毛剤・医薬品の発毛剤・頭皮用化粧品の違いと、成分・使い心地・続けやすさ・買い方から自分に合う1本を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料育毛剤の選び方を見る

皮膚科・医療機関に相談したいサイン

使い方や期間を見直しても気になる時、または次のような様子がある時は、育毛剤を選び直すより先に皮膚科で相談しましょう。

サイン考えられる背景相談先
円形に抜けている所がある育毛剤の範囲ではない脱毛の可能性皮膚科
短い期間で急に抜け毛が増えた体調や病気、薬などの影響もありうる皮膚科・かかりつけ医
頭皮の赤み・かゆみ・ふけが続く肌トラブルの可能性皮膚科
使った所に色抜けや黒ずみが出た使用上の注意にある異常使用を中止して皮膚科専門医等
大きな手術や出産、過度なダイエットの後抜けかわりが影響を受けることがある皮膚科

日本皮膚科学会は、脱毛症を「正常な毛の生えかわりと比べて多い量の毛が抜ける状態」とし、原因には内科的な病気や薬の影響などもあるとしています。自分だけで原因を決めつけないことが大切なんです。

肌に異常が出た時はすぐ中止

ペソッドの注意事項では、赤味・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があれば使用を中止し、皮膚科専門医等へ相談するよう案内されています。傷やはれもの、しっしんがある所には使わないでください。

治療薬と一緒に使う時

ペソッドの公式では、他の育毛剤やAGA治療薬との併用について「併用してご使用いただいても問題ございません」と案内しています。ただ、医薬品を使っている方は、処方した医師や薬剤師にも一言伝えておくと安心です。

医療機関で相談する領域と、育毛剤でできることの違いは、育毛剤とAGAクリニックの違いは?でも紹介しています。

続けるかやめるか迷った時の判断表

見直しを終えたら、続けるか、やめるか、相談するかを決めましょう。迷った時は、次の表で自分の状況に近いものを探してみてください。

今の状況おすすめの考え方
使い始めて数か月、使い方も見直した期間を決めて、記録を付けながら続ける
使い方が公式の案内とずれていた正しい使い方に直してから、改めて期間を数える
半年前後続けて、記録を見ても変化が分からない皮膚科で相談し、今の頭皮の状態を確かめる
赤みやかゆみなどの異常が出た使用を中止し、皮膚科専門医等へ相談
定期のペースが合わず余ってきたお届け日の変更や解約の条件を確かめる

定期コースの確かめ方

ペソッドの定期コースは、最低継続回数なし・2か月間隔と案内されています。解約したい時は、次回のお届け日から数えて5営業日前までに電話をかける決まりです。

ただし、検体を返送した場合は検査を行うため、次回の商品(レポートと検査に基づく育毛剤)を受け取った後の解約になると案内されています。『1回目で解約しよう』と考えている方は、この条件を先に確かめておきましょう。

解約・休止の前に確かめること
  • 次回お届け日と、連絡の期限(5営業日前まで)
  • 検体を返送したかどうか
  • 連絡方法(電話)と受付時間(平日10:00〜17:00)
  • 申し込みの最終確認画面のスクリーンショットが残っているか

返品は商品到着日から7日以内に連絡、原則未開封と案内されています。定期購入でトラブルになった時は、消費者ホットライン「188」で近くの消費生活センターにつないでもらえます。

「効果なし」と言われる口コミとの向き合い方

ネットで「ペソッドは効果なし」という声を見て、不安になる方もいますよね。口コミは、使った期間や使い方、比べ方が人によって違います。

自分の記録と照らし合わせるほうが、ずっと確かな判断材料になります。口コミの読み方は、ペソッド育毛剤の口コミは?評判の読み方と買う前に確かめることでまとめています。

よくある質問

ペソッド育毛剤は効果なしという声は本当ですか?

感じ方には個人差があり、使った期間や使い方によっても受け止め方が変わります。販売元は効果が出るまで6ヶ月程度は必要と案内しているので、期間と使い方を見直してから判断しましょう。

1か月使っても変化がないのは普通ですか?

髪には生えかわりのサイクルがあり、1か月で見た目の違いを感じるのは難しいものです。最初の1か月は基礎育毛剤の期間であることも多いので、記録を付けながら続けてみてください。

1日1回だけでも大丈夫ですか?

公式の用法は1日2回(朝・夕)です。回数が減ると使えている実感も持ちにくくなるので、生活の中で付ける時間を2つ決めておくのがおすすめです。

基礎育毛剤と検査結果に合わせたペソッドは何が違いますか?

基礎育毛剤(AL11)は処方が違い香料を配合しています。検査結果に合わせたペソッドはタイプごとに配合成分が異なり、全タイプ香料不使用と案内されています。

女性でも使えますか?

公式では男女兼用と案内されています。対象は20歳以上の成人のみです。妊娠中や授乳中の場合は、使い始める前にかかりつけの医師か薬剤師に確かめておくと安心です。

効果なしと感じたら、すぐに別の育毛剤に替えるべきですか?

替えると期間の数え直しになるので、まず使い方と期間を確かめるのがおすすめです。円形に抜けている所がある、急に抜け毛が増えたといった時は、替える前に皮膚科で相談しましょう。

解約はいつまでに連絡すればいいですか?

次回お届け日の5営業日前までに電話で連絡します。検体を返送した場合は、次回の商品を受け取った後の解約になると案内されているので、事前に確かめておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • ペソッドは医薬部外品の育毛剤で、医薬品の発毛剤とは区分が違う
  • 効果なしと感じたら、期待・使い方・期間・届いた育毛剤の種類を見直す
  • 公式の用法は1日2回、ペソッド10プッシュ・基礎育毛剤6プッシュが目安
  • 販売元は効果が出るまで6ヶ月程度は必要と案内。条件をそろえた記録で比べる
  • 円形の脱毛や急な抜け毛、頭皮の異常がある時は皮膚科で相談する
  • 定期をやめる連絡は、お届け日の5営業日前までに電話。検体を送った後の条件にも注意

ペソッドの申し込みの流れや成分表示の読み方は、ペソッドの育毛剤とは?区分・使い方と選ぶ前の確認で紹介しています。

育毛剤えらび

育毛剤えらび 編集部

抜け毛や髪のボリュームが気になり始めた方に向けて、育毛剤(医薬部外品)・発毛剤(医薬品)・頭皮用化粧品の違い、成分と選び方、正しい使い方と続け方、市販と通販の買い方、定期購入の確かめ方をまとめている情報サイトです。 公式サイト

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